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2009年06月21日

立体万華鏡(不思議アートのぞき箱)を作ってみた。

CUMOS(キューモス)のような立体万華鏡は、6枚の鏡を材料にして作ることができます。

これが、私が作った立体万華鏡(不思議アートのぞき箱)。
キットを利用しました。
キットには、アクリルミラーが6枚と、ミラーをつなぎ合わせ、外から光が入らないようにするための黒い製本テープが入っています。
また、内部で反射する光に色をつけるための、ピンクや黄色の色ついた
透過性シールがはいっています。
この立体万華鏡の立方体は、1つの頂点が三角形に切られて、内部をのぞけるようになっています。
写真はクリックすると拡大します。


P6216505.JPG


これが立体万華鏡の側面に描かれた模様の部分。

P6216506.JPG

鏡の裏側の塗料を直線や丸で落とし、部分的に鏡を透明にすることで、そこから外の光が箱の中へ入るようになります。直線は、罫書き針を使ったり、カッターナイフを使います。あるいは、除光液を綿棒につけて、それで塗料を溶かすこともできます。そして、そこに色テープを
貼ることで、光に色が付きます。

中をのぞいてみると。
P6216509.JPG

P6216510.JPG

こんな感じです。

外側の妙な模様からは想像できないほどの光の反射をみることができます。以上が、私の手製の立体万華鏡です。


こちらは、ステンドグラスの技術を使って作られた立体万華鏡です。
写真をクリックすると楽天へ飛んで、詳しい説明を見ることができます。






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posted by 万華鏡太郎 at 09:27| 立体万華鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする